巨人、ラッキーセブンに一挙7点で逆転勝利!菅野は今季5勝目

[ 2019年5月8日 21:16 ]

セ・リーグ   巨人8―5DeNA ( 2019年5月8日    新潟 )

7回2死満塁、走者一掃の逆転3点適時二塁打を放つ亀井(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 巨人は、7回に亀井の適時二塁打など打者11人の攻撃で一挙7得点を奪って逆転に成功し2連勝。投げては、先発の菅野が6回5失点も、味方の援護で今季5勝目をマークした。

 3点を追う巨人は2回、1死二塁でマルティネスの右翼線への適時二塁打で1点を返した。しかしその後2点を失い、4点リードされた7回、2四球で2死一、二塁とし、坂本勇が開幕から33試合連続出塁となる右前適時打を放って3点差。続く丸が四球を選び2死満塁とすると岡本も押し出しの四球で加点。亀井が走者一掃の左中間への適時二塁打を放ち、逆転に成功した。さらに2死一、二塁で重信の右中間への適時三塁打で2点追加し、この回だけで一挙7点を奪った。

 先発の菅野は6回103球を投げて、8安打5失点という苦しい投球だったが、7回の打線の援護で勝利投手を持って降板。田口、アダメス、中川と無失点リレーを見せた。中川は今季初セーブ。

 DeNAは、初回に宮崎の右前適時打とロペスの6号2ランで先制に成功し、5回には筒香の左前適時打で加点し、6回には代打・乙坂の左前適時打で1点追加した。一時は4点リードしていたが、7回にリリーフ陣が崩壊し逆転負けを喫した。チームは5連敗となった。

続きを表示

この記事のフォト

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2019年5月8日のニュース