岩貞が藤川が尾仲が…阪神投壊10失点 悔やむ矢野監督「球児で何とかね…」

[ 2019年4月6日 18:51 ]

セ・リーグ   広島10―3阪神 ( 2019年4月6日    マツダ )

<広・神>5回1死、会沢にソロ本塁打を浴びて1イニング2被弾となり肩を落とす藤川(撮影・北條 貴史)
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 阪神は先発の岩貞が4回4失点(自責3)と序盤でKOされると、藤川、尾仲の救援陣も崩れ、10失点。

 打線も5回無死二、三塁から上本が2点中前適時打を放つと、8回には福留がバックスクリーンへ今季1号を放ち、日本通算1000打点を記録したが、反撃はここまでだった。

 矢野監督は「(5回に)点を取ったところだったので、球児で何とかね。頑張ってもらって、こっちの理想としては、流れをこっちに持ってくるところにしたかった」と序盤の大量失点を悔やんでいた。

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