エンゼルス・大谷“二刀流”のリハビリ実施 45スイング&70球!

[ 2019年4月6日 09:29 ]

エンゼルスの大谷
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)は5日(日本時間6日)、本拠地エンゼルスタジアムで投打二刀流のリハビリを行った。

 レンジャーズ戦の試合前に、打撃はティー打撃5スイング、トス打撃10スイング、ケージ内で上手投げされたボールを10スイング、屋外でのフリー打撃を20スイングと計45スイング振った。

 投手練習は全体練習に交じって行った。最長19・8メートルの距離で15球、クールダウンなども含めて計70球投げた。

 投手練習は月、水、金曜日の週3日ペース。今季中は打者に専念し、投手としての復帰は来季からを目指している。大谷は投球メニューについては「まだ時間もあるので、そこまで上げる時期でもない。ボールの質というよりは、投げた次の日の反応を見て、どの程度かというところ」と話す。

 今後は段階を経て、投手と実戦形式で対戦するライブBPへ移行し、5月の復帰を目指す。ブラッド・オースマス監督は、フリー打撃の全体練習合流については「そのうちやるが、いつになるかは分からない。他の選手が強く打っているのを見て、感化されてしまうかもしれないので」と慎重な考えを示した。(アナハイム・後藤 茂樹)

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