DeNA・京山は4回2失点で降板 今季初勝利はお預けに

[ 2019年4月6日 16:10 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2019年4月6日    横浜 )

<D・巨>3回2死一、二塁、ゲレーロに適時打を浴びる京山 (撮影・白鳥 佳樹)
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 DeNAの京山将弥投手(20)が6日、横浜スタジアムで行われた巨人2回戦で今季2度目の先発登板。4回6安打2失点で降板し、今季初勝利はならなかった。

 初回、1安打と2四球で1死満塁のピンチを招き、亀井に右犠飛を打たれて先制点を献上。味方打線はその裏、ソトの三ゴロの間に追いついたが、3回には3安打を集中されて1失点。4回に打席が回ると代打・倉本が送られ、降板となった。

 京山の投球内容は4回で84球を投げ、6安打2失点。2三振を奪い、与えた四球は4つだった。

 京山は「前回登板よりも調子は良く、課題としていたシュート回転するボールも少なかったと思います。立ち上がりは制球に苦労しましたが、イニングを追うごとに修正することができました」とこの日の投球を振り返り、「次回登板では、不要な四球を出さないことと、イニングの先頭打者を抑えてリズムのいい投球が出来るようにしたいです」とコメントした。

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