DeNAが巨人の7連勝を阻止!161キロマークの国吉が4年ぶり勝利 筒香は2戦連発3号

[ 2019年4月6日 17:34 ]

セ・リーグ   DeNA9―2巨人 ( 2019年4月6日    横浜 )

<D・巨>5回1死、亀井を三振に打ちとりグラブを叩く国吉 (撮影・白鳥 佳樹)
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 DeNAが9―2で巨人に逆転勝ちを収め、巨人の7連勝を阻止した。5回に日本人4人目の161キロをマークした2番手の国吉が4年ぶりの勝利を挙げている。

 DeNAは1―2で迎えた4回、筒香、宮崎が5年ぶり先発となった沢村から連続四球を選んで無死一、二塁とし、ロペスの左翼線二塁打で2―2と追いつき沢村をKO。2番手・宮国からも大和が四球を選んで無死満塁とすると、嶺井の遊ゴロで3―2と逆転に成功した。

 さらにマウンドが3番手・大江に代わると、代打に出た倉本が中前に2点適時打を放って5―2と3点リード。6回には神里の中越え二塁打で2点、7回には筒香の2戦連発となる3号ソロで1点、8回にも代打・佐野の投ゴロの間に1点を加えて最後は大差での勝利となった。

 4回6安打2失点で降板した先発・京山の後を受け、5回から登板した2番手の国吉がゲレーロの打席で日本人投手4人目の161キロをマークするなど快調に飛ばしてこの回3者連続三振。6回も無失点に抑えて2015年6月2日のソフトバンク戦(横浜)以来4年ぶりとなるプロ通算13勝目(22敗)を挙げた。

 巨人は2014年9月28日のDeNA戦(横浜)以来5年ぶりの先発マウンドに上がった沢村が3回0/3を投げて4失点降板。リリーフ陣も失点を重ね、連勝は6でストップとなった。

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