マエケン、開幕2連勝!5回を4安打1失点 打線も2桁得点で援護

[ 2019年4月6日 09:06 ]

ナ・リーグ   ドジャース10-6ロッキーズ ( 2019年4月5日    コロラド )

<ロッキーズ・ドジャース>力投するドジャース先発の前田(AP)
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 ドジャースの前田健太投手(30)が5日(日本時間6日)、敵地でのロッキーズ戦に先発。5回を91球4安打4奪三振、4四球の1失点に抑え、開幕2連勝を飾った。

 前田が粘りの投球でチームを勝利に導いた。初回、先頭打者を内野安打されたが、1死後に併殺打で切り抜けた。2回は2四球で1死一、二塁となるも後続を断った。1点リードで迎えた3回は連打と四球で無死満塁のピンチを背負ったが、犠飛による1失点でしのいだ。

 するとドジャースは4回に勝ち越し、さらに5回には一挙4点を奪って6-1とリードを広げた。

 打線の援護を受けた前田はその裏、安打と自らの失策から2死満塁のピンチを背負うも、ストーリーを3球勝負の見逃し三振に仕留めて無失点で切り抜け、この回で降板となった。

 ドジャースはその後も得点を重ね10-6で勝利。前田は3月30日の本拠地ダイヤモンドバックス戦(7回途中3失点)で挙げた今季初勝利に続き、2勝目をマークした。
 

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