青木 延長12回2死から劇的代打サヨナラ弾「狙っていました」

[ 2019年4月6日 19:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―3中日 ( 2019年4月6日    神宮 )

<ヤ・中>12回2死 代打サヨナラ本塁打を放ちナインに出迎えられる青木(中央下) (撮影・久冨木 修) 
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 ヤクルトが延長12回、代打・青木が左翼へ劇的な2号ソロを放ち、サヨナラ勝ち。これで2連勝で貯金を2とし、2カード連続の勝ち越しを決めた。救援のハフが今季初勝利。

 この日は休養のため先発を外れていた青木だが、3―3で迎えた延長12回の2死走者なしで登場、カウント1―1からの3球目を左翼席へ放り込んだ。

 青木のヤクルトでのサヨナラ弾は、2005年8月26日の横浜戦以来14年ぶり。メジャーではブルワーズ時代の2012年6月7日カブス戦で放っている。

 青木はヒーローインタビューで「狙っていました」と興奮冷めやらぬ様子。「本当に打てるとは思わなかった。滅茶苦茶、興奮しています。苦しい展開だったが、あきらめなかった」と顔を上気させ、小川監督も「本当にすごい。この勝ちは大きい」と絶賛した。

 中日は9回には井領の中前打で同点に追いつき、延長に入っても再三走者を得点圏まで進めながら、あと1点が遠く2連敗。小熊が2敗目。

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