U18W杯代表候補の合宿始まる 大船渡・佐々木ら「高校四天王」集結

[ 2019年4月6日 05:30 ]

<U18高校野球日本代表合宿>講義の内容を熱心にメモを取る大船渡・佐々木(撮影・後藤 正志)
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 今夏に韓国で開催されるU18ワールドカップ(W杯)の高校日本代表1次候補を集めた「国際大会対策研修合宿」が5日、大阪市内で始まった。初日は大船渡・佐々木、星稜・奥川、創志学園・西、横浜・及川の「高校四天王」ら30人が参加。大阪桐蔭・西谷浩一監督や横浜・渡辺元智前監督ら過去の代表監督の講義に、メモを取りながら聴き入った。

 大船渡の157キロ右腕・佐々木は昨年から2年連続で1次候補入り。W杯では初の世界一を目指すだけに「これを機に少しずつ世界を意識して、もし選ばれたら活躍できるように」と目を輝かせた。

 早くも「令和の怪物」との呼び声が高い1メートル90の剛腕。新元号についても「イニシャルが自分(の朗希)と同じRでいいなと。ふさわしい選手になりたい」と意欲を口にした。

 6日は実技が行われ、実戦も予定される。「他の選手に聞きたいことがいっぱいある」とグラウンドでの交流を待ち切れない様子だった。(松井 いつき)

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