西武あきらめん!5回に反撃開始 6回には浅村2号で1点差

[ 2018年10月21日 15:29 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第5戦   西武―ソフトバンク ( 2018年10月21日    メットライフD )

<西・ソ>6回1死、左越えソロを放ち、木村(右)とポーズを決める浅村(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦が21日、メットライフドームで行われ、初回に3点先取された西武が5回に2点を返して反撃を開始した。

 西武は0―3で迎えた5回、先頭・外崎、続く中村の連打で無死一、三塁とし、森が3連打目となる右前打を放ってまずは1点を返すと、メヒアの遊ゴロ併殺打の間にもう1点を加えて1点差に迫った。

 6回の守備では柳田の2号ソロで再び2点差とされたが、その裏、1死から浅村がバックスクリーン左に2号ソロを叩き込んで再び1点差。10年ぶりにパ・リーグを制した西武だが、CSファイナルステージ2連敗を喫して通算2勝3敗(西武のアドバンテージ1勝含む)とソフトバンクに王手をかけられており、この試合で負ければCS敗退が決まるだけに息詰まる戦いが続いている。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「大谷翔平」特集記事

2018年10月21日のニュース