西武 橋上コーチと今季限りで契約終了

[ 2018年10月21日 21:16 ]

 西武は21日、橋上秀樹作戦コーチ(52)に今季限りで契約を終了する旨を通告したと発表した。

 千葉県出身の橋上コーチは安田学園高から1984年ドラフト3位でヤクルト入りし、その後、日本ハム、阪神でもプレー。2000年を最後に現役引退した後は楽天、巨人などのコーチを経て16年から西武のコーチを務めていた。

 西武は今季10年ぶりのパ・リーグ優勝を果たしたが、この日まで行われたクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージで2位・ソフトバンクに2勝4敗で敗れて日本シリーズ出場を逃した。試合後、球団は辻発彦監督(59)の来季続投を発表したが、橋上コーチは退団となった。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年10月21日のニュース