巨人マギー 現役引退示唆 終戦後号泣「誇りに思う野球人生だった」

[ 2018年10月21日 05:30 ]

広島駅から東京へ向かうマギー (撮影・大塚 徹) 
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 巨人のマギーが米国へ帰国する出発前に羽田空港で取材に応じ、今季限りで現役を引退する可能性を口にした。

 CSの敗退が決まった19日の広島戦の試合後に号泣。「もしかしたら最後かもしれない、チームメートともお別れかもしれないと思って、こみ上げてくるものがあった。誇りに思う野球人生だった」と涙を流しながら振り返った。

 昨季、巨人に入団。シーズン途中から「2番・二塁」にコンバートされ、守備も堅実にこなした。セ・リーグ新記録となる48二塁打を達成。2年目の今季は主に「3番・三塁」で132試合に出場し、打率.285、21本塁打、84打点。CSでは打率.333、1本塁打で、チームトップの4打点を記録した。

 「帰って妻としっかり話し合って、家族にとって何が最善か見いだせないと何とも言えない」と家族と相談した上で、最終的な決断を下す。

 また、来季が2年契約2年目となるゲレーロ、球団が残留要請を出しているヤングマンもそれぞれ帰国した。 (岡村 幸治)

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