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明大・渡辺佳 打率・420で暫定トップ「明治らしい勝ち方で終われた」

東京六大学野球秋季リーグ第7週第2日   明大4―3立大 ( 2018年10月21日    神宮 )

<立大・明大>1回無死一、二塁、明大・渡辺佳が左前適時打を放つ(撮影・郡司 修)
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 明大が立大にサヨナラ勝ちで連勝し、勝ち点を2に伸ばしてリーグ4位で今季全日程を終了した。また、ドラフト候補の渡辺佳明遊撃手(4年=横浜)が2打数1安打で打率・420で暫定首位に立った。

 3―3の延長10回1死から主将・吉田有輝二塁手(4年=履正社)が左中間二塁打を放ち、相手失策間に三塁まで進塁して好機を広げ、途中出場の森下智之三塁手(4年=米子東)の中堅への犠飛で吉田が生還し、サヨナラ勝ちした。吉田主将は目には涙を浮かべながら「最後の最後で粘り強さがでた。勝てたのでうれしかった」と振り返った。

 ドラフト候補の渡辺佳は0―1の初回に先制の左前打を放ち、2打数1安打でリーグ通算安打を95に伸ばし、リーグ暫定首位の打率・420を残して学生生活を締めくくった。「大学最後のヒットが自分らしい逆方向のヒットだった。終わった実感はないが、最後明治らしい勝ち方で終われたことはよかった」と話し、首位打者のタイトルについては「まだなんとも言えないが、自分はやることをやって打率を残せた。首位打者はとれたらいいなと思います」と話した。

 目標の100安打には届かなかったが、4年間で現在リーグトップの通算95安打を放ち、「1年生の頃は95本も打てると思っていなかったので満足です。100安打を目指せば打率も上がるし、チームも自分にとってもいいことだったので目指してよかった」と話した。

[ 2018年10月21日 18:40 ]

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