西武・森 左手首負傷も「大丈夫」 「8番・捕手」でスタメン出場

[ 2018年10月21日 12:38 ]

試合前の練習で、辻監督と話をし肩を叩かれる森
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 20日の試合で左手首の付近を打撲した西武・森が、CSファイナルS第5戦に「8番・捕手」でスタメン出場した。

 森は前日の初回、デスパイネが空振りした際にバットが左手首を直撃。そのまま途中交代し、病院に向かって打撲と診察された。

 この日の練習は別メニューながら、ティー打撃、キャッチボールを行って患部の状態を確認。左手首はテーピングをされたままだが、本人は「大丈夫。痛くないです」と話した。

 日本シリーズ進出に王手をかけられて迎える大事な試合。森のバットにも期待が集まる。

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