ドジャース 2年連続ワールドシリーズ進出!最後はカーショー締めた

[ 2018年10月21日 12:42 ]

6回に中越え3ランを放ったドジャースのプイグ(AP)
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 大リーグのプレーオフは20日(日本時間21日)にナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)の第7戦が行われ、ドジャース(西地区)が5―1でブルワーズ(中地区)を下し、対戦成績を4勝3敗として2年連続のワールドシリーズ進出を決めた。なお、この試合で前田の登板はなかった。ア・リーグを制したレッドソックスとのワールドシリーズは23日(日本時間24日)に開幕する。

 ドジャースは1点を先制された直後の2回にベリンジャーの2ランで逆転。6回にはプイグの3ランでリードを広げた。先発のビューラーは5回途中1失点で降板し、その後はウリアス、マドソンと継投。7回2死からはジャンセンがマウンドに上がり、9回はエースのカーショーが三者凡退で試合を締めた。

 ブルワーズは先発のチャシーンが2回2失点で降板。2番手のヘイダーは3回無失点と好リリーフを見せたが、6回途中からマウンドに上がった4番手・ジェフレスがプイグに痛い一発を浴びた。打線は初回にイエリチのソロ本塁打で幸先良く先制するも、その後はゼロ行進。ドジャース投手陣を攻略できず、1982年以来、36年ぶりのワールドシリーズ進出とはならなかった。

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