自らを責める西武・秋山 2安打も「結果が出るのが遅かった」

[ 2018年10月21日 20:55 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第5戦   西武5―6ソフトバンク ( 2018年10月21日    メットライフD )

<西・ソ5>ソフトバンクのセレモニーを見つめる秋山と、唇をかむ浅村(撮影・森沢裕)
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 日本シリーズ進出を逃し、西武のリードオフマン・秋山は「1番打者があれだけ塁に出られなかったら、勝ちにつながるのは難しい。チャンスを作れなかった…」と自らを責めた。

 前日まで16打数でわずか1安打。シーズンでは195安打を放って最多安打に輝いたヒットマンも、短期決戦で苦しんだ。

 この日は2打数ノーヒットで迎えた5回に一塁内野安打。8回には左中間二塁打を放って4点目のホームを踏むなど、マルチ安打をマークしたが「結果が出るのが遅かった。短期決戦は結果が全てなんで」と秋山。

 「まだまだ力が足りない」と、来季の捲土重来を誓っていた。

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