ソフトB・柳田 初回に走者一掃の先制二塁打「集中した」

[ 2018年10月21日 14:07 ]

パ・リーグCSファイナルS第5戦   ソフトバンク―西武 ( 2018年10月21日    メットライフドーム )

<西・ソ>1回無死満塁 柳田は左中間に走者一掃の適時二塁打を放つ(撮影・三島 英忠)
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 ソフトバンク・柳田悠岐外野手(30)は21日、メットライフドームで行われたパ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦の西武戦に4番・中堅で先発出場。初回に先制の3点二塁打を放った。

 3勝2敗(西武のアドバンテージ1勝を含む)で日本シリーズ進出に王手をかけているソフトバンクが初回に先制した。先頭の上林の右翼線二塁打を足掛かりに無死満塁の好機をつくり、柳田がフルカウントから左中間を破る走者一掃の3点二塁打。柳田は「みんながつくってくれたチャンスだったので、より集中して打ちにいきました。先制できて良かったです」とコメントした。

 柳田は前日20日の第4戦でも初回に先制2ランを放っており、2戦連続で初回に先取点を叩き出してみせた。

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