ソフトB工藤監督、下克上に「挑戦する気持ちで向かっていった」

[ 2018年10月21日 17:10 ]

パ・リーグCSファイナルS第5戦   ソフトバンク6―5西武 ( 2018年10月21日    メットライフドーム )

<西・ソ>健闘をたたえ合う辻監督(左)と工藤監督(撮影・森沢裕)
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 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦が21日、メットライフドームで行われ、昨季の日本一チームで今季レギュラーシーズン2位のソフトバンクが10年ぶりにリーグを制した西武を6―5で下して3連勝。通算成績を4勝2敗(西武のアドバンテージ1勝を含む)とし、2年連続18度目の日本シリーズ進出を決めた。

 試合後、お立ち台に上がった工藤監督は「メットライフドームにたくさんのホークスファンの方に駆けつけていただいて熱い応援をしてくれたことで選手たちも燃えて戦うことができた」と笑顔。ソフトバンクが2位からCSを勝ち上がったのは球団史上初で「(リーグ優勝の西武に)挑戦する気持ちで向かっていった。それだけです。とにかく勝つか負けるか、勝負事はやってみないと分からないが、とにかく西武にチャレンジして何とか勝ちたいという思いでここまでやってきた」とチャレンジ精神を強調した。

 27日からの日本シリーズでセ・リーグ3連覇の広島と対戦。指揮官は「パ・リーグの代表としてしっかり戦いたい。やるからには日本一になれるように一生懸命やる」と誓っていた。

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