SWATT 快勝で初戦突破、“沖縄顔”広尾が沖縄代表を完封

[ 2018年10月21日 05:30 ]

スポニチ主催高松宮賜杯第62回全日本軟式野球大会1部第1日 ( 2018年10月20日    奈良県橿原市佐藤薬品スタジアムほか )

<都ホテルバッファローズ・SWATT>完封勝利を挙げたSWATT・広尾
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 6会場で1回戦16試合が行われ、SWATT(北海道北)など16チームが2回戦に進んだ。21日は2回戦8試合と準々決勝が行われる。

 SWATTが北海道北代表として、沖縄代表との「遠距離対決」を制した。勝利に導いたのは、帯広出身だが「沖縄っぽい濃い顔とよく言われる」という左腕の広尾。緩急を駆使し、5安打を浴びながら要所を締めて完封した。打線も2点リードで迎えた9回に相手のミスにつけ込み4点を挙げてダメ押し。広尾は「走者を出したが、うまくかわすことができた。行けるところまで行きたい」と誓った。

 《吉村V3ラン》キタNDSクラブが主砲の一振りで勝負を決めた。初回無死一、二塁から吉村が決勝点となる先制3ラン。右越えへの特大の1発に「2ボールになって真っすぐに張っていた。完璧だった」と胸を張った。四国アイランドリーグplusの徳島で14年までプレーし、ベストナインにも選ばれたことがある左打者は「優勝を目指して、打ち続けたい」と意気込んだ。

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