ロッテ・種市 6回途中5失点KO、逆転許す 計8四死球に「何も言えることはありません。すいません…」

[ 2024年4月29日 16:56 ]

パ・リーグ   ロッテ―楽天 ( 2024年4月29日    ZOZOマリン )

<ロ・楽6>6回、種市はマウンドを降りる(撮影・篠原岳夫)
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 先発・種市の制球難が序盤の4点リードを吐き出した。

 初回に藤岡が先制の2号ソロ。2回にも佐藤の左越え適時二塁打などで3点を加えた。ここまでは前夜2桁得点で大勝した勢いそのままだった。

 ところが小島、佐々木と並ぶ3本柱の種市がピリッとしない。

 3回に2点を奪われると、6回にも連続四球と小郷の右前適時打で1点差にされてしまう。1死後、浅村を四球で歩かせるとベンチは西村へ交代を決断。しかし4番・島内に右翼線二塁打され、勝ち越し点を喫した。

 5回1/3を投げ、計8四死球の種市は「今は何も言えることはありません。すいません…」とうつろな表情だった。
 

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