5戦44失点…パ10年ぶりVの西武 3連敗で日本S出場ならず 引退・松井稼は1度も出番なく終戦

[ 2018年10月21日 16:55 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第5戦   西武5―6ソフトバンク ( 2018年10月21日    メットライフD )

<西・ソ>喜ぶソフトバンクナインをじっと見つめる秋山(手前から2人目)
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 パ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第5戦が21日、メットライフドームで行われ、日本一に輝いた2008年以来10年ぶり22度目のリーグ優勝を果たした西武が昨季の日本一チームで今季レギュラーシーズン2位のソフトバンクに5―6で敗れて3連敗を喫し、通算2勝4敗(西武のアドバンテージ1勝含む)でCS敗退が決まった。

 西武は上位チームのアドバンテージによる1勝を除けば、CSの勝利は13―5で勝った18日の第2戦だけ。第1戦が4―10、第3戦が4―15、第4戦が2―8。第5戦は5―6と1点差に泣いたが、5試合合計で大量44点を失い、第6戦を迎えることができなかった。

 今季限りでの現役引退を表明している松井稼頭央内野手(42)はCSファイナルステージ5試合を通じて1度も出番なし。この日の第5戦で投手陣は6人がマウンドに上がったが、代打など野手の選手交代は1度もなく”9人野球”を貫いた。

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