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習志野 延長14回の大接戦を制し8強に進出 中堅・根本が好守で救った

秋季高校野球関東大会1回戦   習志野3―1桐生第一 ( 2018年10月21日    山日YBS )

 10年ぶりセンバツ出場を目指す習志野が桐生第一と延長14回の大接戦を制し、8強に進出した。秋の関東大会では初のタイブレークが適用された。

 1―1の延長13回1死二、三塁の大ピンチ。中堅・根本翔吾外野手(2年)が好守でピンチを救った。桐生第一の1番・工藤が放った中飛を捕るとワンバウンドで本塁へストライク送球。本塁を刺し、あわやサヨナラ負けをしのいだ。

 1メートル68の左投げ。少年野球では投手だったが、中学以降は中堅一筋。8回にも勝ち越しを防ぐ好返球を見せ「この1本が出たら負ける、とか場面の想定をしながら練習してきた。その成果が出た」と喜んだ。

 小林徹監督は試合後、根本に「お前すごいなあ」と声をかけ「120%力を出してくれた。根本は普段見たことないような送球だった。一生懸命やる子だから運を味方につけられたのでは」と称えていた。

[ 2018年10月21日 13:36 ]

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