法大1年・三浦10K初完封「チームを勝たせる意味でいい投球」

[ 2018年10月21日 05:30 ]

東京六大学野球第7週第1日   法大8―0東大 ( 2018年10月20日    神宮 )

<法大・東大>完封勝利を挙げた法大・三浦(撮影・三島 英忠)
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 法大は優勝の可能性を残す中で、1年生右腕・三浦がリーグ初完封で今季3勝目。「チームを勝たせる意味でいい投球ができた」と笑顔で振り返った。

 初回に1死満塁とされたが「変化球を交ぜて、タイミングを合わせられないように投げた」と2者連続三振。2回以降は三塁を踏ませず、10三振を奪った。防御率は1・99で、ドラフト候補の早大・小島に次ぐ2位。タイトルも視野に入るが、「獲れたらうれしいけれど、勝利数で貢献したい」と話した。

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