ヤクルト 真中監督 現状は「なかなかファームにも元気な投手はいないので」

[ 2017年7月28日 21:50 ]

セ・リーグ   ヤクルト1―7広島 ( 2017年7月28日    マツダ )

 3連勝で広島に乗り込んだヤクルトだったが、バレンティンの本塁打による1点に終わり完敗。真中監督は「初回先制できればまた違ったと思う」と、先に主導権を握ることができなかったことを悔やんだ。

 先発のブキャナンには「カウント取りにいったボールを2本ホームラン打たれて。一発は気を付けてほしいケースで結構多い」と苦言を呈した。さらに「うちはなかなかファームにも元気な投手はいないのでブキャナンに頑張ってもらいたいと思います。自力CS消滅?また明日から頑張ります」と話した。

 ▼ブキャナン「(打球当たったところは)なんともないです、大丈夫です。(2本のホームランは?)最初のホームランはすごいうまく打たれてしまって、菊池の方は自分のミスで悪いところへいって打たれてしまいました。それに関しては何もできないかなという感じでした。(夏場の疲れは?)別に暑さを言い訳にするつもりはない。みんな同じ条件でやっている中での失点だと思います」。

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