西武、土壇場で逆転7連勝 ロッテ涌井の緊急降板響く

[ 2017年7月28日 21:25 ]

パ・リーグ   西武5―4ロッテ ( 2017年7月28日    ZOZOマリン )

<ロ・西>1回1死一塁、先制の右越え2ランを放った浅村(中央)はチームメートに出迎えられる
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 西武は先発の野上が5回を5安打4失点も。救援陣が踏ん張って土壇場の逆転劇でロッテを5―4で下し、15年5月以来となる7連勝を飾った。

 初回1死一塁から浅村の右越え11号2ランで2点を先制。3回に1死二、三塁から野上が暴投で1点を献上し、さらに1死三塁から2番・加藤にセーフティスクイズを成功されて同点に追いつかれた。

 2―2の5回には1死一、二塁から加藤に右越えに適時三塁打を許して2点を勝ち越されたが、7回、涌井に代わって登板した南から栗山が右越えに6号ソロで1点差。9回には無死満塁から金子侑の中犠打で同点とし、なお1死満塁から源田の中犠飛で勝ち越し。9回は増田が無死二塁のピンチを無失点で切り抜けた。

 ロッテは先発の涌井が6回まで3安打2失点と好投しながら、7回に右太腿裏をつって降板するアクシデント。救援陣が踏ん張り切れずに2連敗。

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