【西東京】東海大菅生は4年連続の決勝進出 早実戦に向けて若林監督「今回は空気を読まずに勝つ」

[ 2017年7月28日 18:40 ]

第99回全国高校野球選手権西東京大会準決勝   東海大菅生11―8日大二 ( 2017年7月28日    神宮 )

<東海大菅生・日大二>決勝進出を決めた東海大菅生ナインが応援スタンドにダッシュする
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 東海大菅生が日大二との乱打戦を11―8で制し、4年連続の決勝進出を決めた。両校合わせて31安打19得点。準々決勝までの4試合で本塁打0の東海大菅生が、4本塁打を放った。早実との決勝で、17年ぶりの甲子園を目指す。

 早実との決勝は15年以来、2年ぶりとなる。2年前は7回まで5―0とリードしながら、8回に8点を奪われて6―8の大逆転負けを喫した。若林弘泰監督は「当時は、日本一、空気を読む監督と言われた。今回は空気を読まずに、勝たせてもらいます」。昨年まで3年連続準優勝。4度目の正直に向けて意欲を話した。

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