ロッテ 痛恨…伊東監督抗議も審判は「足が離れているのを確認してジャッジを変えた」

[ 2017年7月28日 22:45 ]

パ・リーグ   ロッテ4―5西武 ( 2017年7月28日    ZOZOマリン )

9回無死一、二塁、岡田の送りバントで三塁クロスプレーも、中村(右)の足が離れていたという村山塁審の判定でセーフに。左は水口
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 ロッテには痛恨のプレーとなった。1点差の9回無死一、二塁の場面。サインは「(初球は)バントをさせるな」だった。一塁手の大嶺翔、三塁手の中村はともに打者に向かってチャージし、プレッシャーをかけた。ところが打者の西武・岡田が大谷の高めの直球にうまくバットを合わせ、一塁側へ犠打を転がした。大嶺翔が捕球し、三塁封殺を狙ったが、チャージをかけていた中村のベースカバーが間に合わなかった。これが西武の逆転勝利につながった。

 このプレーを巡って、一度アウトと判定した三塁塁審が直後にセーフと判定を変更。伊東監督が「コールした後で変えちゃダメでしょう」と抗議したが、認められなかった。試合後、責任審判の西本一塁塁審は「当該審判に話は聞いた。(中村の)足が離れているのを確認してジャッジを変えたということです」と説明した。

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