【徳島】鳴門渦潮 甲子園決めた 12年に統合してからは初出場

[ 2017年7月28日 05:30 ]

第99回全国高校野球選手権徳島大会決勝   鳴門渦潮6―0板野 ( 2017年7月27日    鳴門オロナミンC )

 鳴門渦潮(徳島)が9年ぶり7度目、12年に鳴門工と鳴門第一が統合してからは初出場を決めた。

 昨夏から3季連続で県大会準Vで森恭仁監督は「力を持っている子たちなので信じていた」と涙を流した。準決勝までの3試合で27得点の強力打線が好投手の森井を攻略。初回に2点を先制し2回も豊久、野口が適時打。阿南高専との2回戦でサイクル安打を達成していた野口は「相手のいい球を待っていれば1打席で1球は来ると思った」と直球を狙い打ち。松崎主将は「攻撃は最大の防御なので打ち勝っていきたい」と話した。

 ◆鳴門渦潮(徳島)体育科を設置する県立高。女子サッカー部も強豪。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年7月28日のニュース