誠也、今度は正真正銘の先制弾 前夜はリプレー検証で取り消し 今季20号到達

[ 2017年7月28日 19:02 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2017年7月28日    マツダ )

2回裏無死、先制ソロ本塁打を放ち、広島・九里(左)とハイタッチをかわす鈴木
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 広島の鈴木誠也外野手(22)がヤクルト戦の2回に先発ブキャナンから先制ソロを放ち、今季20号をマークした。

 鈴木は「4番・右翼」で先発。0―0で迎えた2回に先頭打者として打席に入ると、ブキャナンが投じたカウント3ボール1ストライクからの5球目、内角低めのシュートを左翼方向へ運び、打球は場外へと消える特大の先制弾となった。

 前日27日の巨人戦(京セラD)では初回に先発左腕・田口が投じた1ストライクからの2球目直球を叩き、打球は左翼ポール付近を通過。半信半疑な顔でダイヤモンドを1周したが、リプレー検証の結果、ファウルと判定されて結局見逃し三振に終わっていたが、今度は正真正銘の先制弾となった。

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