【山口】下関国際、悲願初∨!春夏通じて初の甲子園出場へ

[ 2017年7月28日 12:17 ]

第99回全国高校野球選手権山口大会決勝   下関国際4―3宇部鴻城 ( 2017年7月28日    西京スタジアム )

 第99回全国高校野球選手権山口大会は28日、西京スタジアムで決勝が行われ、下関国際が宇部鴻城を下し、初優勝。春夏通じて初の甲子園出場を決めた。

 2回2死満塁から押し出しで先制。その後、同点とされたが6回に吉村の勝ち越しの左前適時打、4番・鶴田のライト線を破る適時二塁打で2点を追加。8回にも吉村がこの日2本目となる左前適時打を放って加点した。

 投げては先発の植野が3失点完投。要所を締めた投球で勝利を引き寄せた。

 宇部鴻城は8回に1点差まで詰め寄る粘りを見せたがわずかに及ばず。5年ぶりの優勝はならなかった。

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