DeNA ロペス不在響き打線つながり欠く 29日からの復帰期待

[ 2017年7月28日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA3―10阪神 ( 2017年7月27日    甲子園 )

<神・D>4回1死一、二塁、中谷の逆転3ランに厳しい表情のラミレス監督(後方中央)
Photo By スポニチ

 DeNAは4番ロペスが来日中の家族の急病のため試合前に横浜に戻り、主軸不在の打線はつながりを欠いた。

 代役4番にプロ初となる宮崎、5番に後藤を据えたが、3番筒香は2四球と勝負を避けられた。1点ビハインドのまま雨による40分間の中断明けの8回には、中継ぎ陣が7失点と乱れ万事休す。ラミレス監督は「主軸の中の主軸がいない中でのやりくりは難しい。ただ仕方ないことなので切り替えていく」とし、移動日を挟んで29日の巨人戦からの戦列復帰を期待していた。

 ▼DeNA・石田(6回3失点で4敗目)本塁打(中谷の3ラン)を打たれた1球が全て。内角を狙ったが、甘く真ん中に入ってしまった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年7月28日のニュース