【山口】下関国際 初夏通じて初の甲子園切符「思い切って戦いたい」

[ 2017年7月28日 21:16 ]

第99回全国高校野球選手権山口大会決勝   下関国際4―3宇部鴻城 ( 2017年7月28日    西京 )

<宇部鴻城・下関国際>初優勝を決めマウンドで喜ぶ、下関国際ナイン
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 第99回全国高校野球選手権山口大会は28日、決勝が行われ、下関国際が今春センバツ出場の宇部鴻城を4―3で破って初優勝し、春夏通じて初の甲子園出場を決めた。

 1―1の6回2死一、二塁から、3番・吉村(2年)の左前適時打で勝ち越しに成功。8回も2死一、二塁から左前への適時打を放ち、最後は1点差に詰め寄られたが、逃げ切った。

 下関国際は2年生が中心の若いチーム。植野主将(3年)は「山口の代表に恥じないように、思い切って甲子園の舞台でも戦いたい」と意気込みを語った。

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