【岡山】決勝は雷雨で引き分け再試合 創志学園―おかやま山陽 5点差逆転 再度リード 9回裏同点の熱戦

[ 2017年7月28日 17:46 ]

第99回全国高校野球選手権岡山大会決勝   創志学園8―8おかやま山陽 ( 2017年7月28日    マスカットスタジアム )

 第99回全国高校野球選手権岡山大会は28日、岡山県倉敷市のマスカットスタジアムで創志学園とおかやま山陽が決勝を戦い、8―8で迎えた延長11回表1死、雷雨によるグラウンドコンディション不良のため、引き分け再試合となった。29日、同球場で午後1時開始で行われる。

 8回表を終えて、創志学園が6―1とリード。春夏通じて初出場を目指すおかやま山陽がその裏、打者12人攻撃で6点を奪い、試合をひっくり返した。創志学園も9回に再逆転。2年連続出場にアウト3つまで近づいたものの、おかやま山陽は驚異的な粘りでその裏に再び追いついた。

 延長11回1死、創志学園の攻撃中に雷雨が降り始めた。34分の中断後、コールドゲームが宣告された。

 岡山大会の決勝といえば、創志学園と玉野光南が戦った昨年も、玉野光南1点リードで迎えた9回、あと1人の場面からフェア、ファウルの微妙なプレーがあり、優勝と勘違いした玉野光南ナインが整列までするシーンがあった。その後、ファウルと判定され、試合は再開し、創志学園が逆転する出来事もあった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年7月28日のニュース