1試合で一挙8点が2度 ヤクルトは4回に、巨人は8回に イースタンリーグ

[ 2017年7月28日 19:04 ]

 プロ野球のファームは28日、イースタン、ウエスタン両リーグが各地で行われた。

 ヤクルト―巨人戦(戸田)は延長11回、ヤクルトが13―11でサヨナラ勝ち。ヤクルトは2点を追う4回、一挙に8点を奪って逆転。一方の巨人も8回に8点を入れて試合をひっくり返した。最後は延長11回にヤクルト・今浪が今季1号のサヨナラ2ラン。試合では巨人・ギャレットが5、6号、ヤクルト・グリーンが12号など両チームで計7本塁打が飛び交った。

 西武―ロッテ戦(西武第2)は西武が2―0で勝利。ファイフ、ガルセスの助っ人2人による完封リレーで、7回3安打無失点で7奪三振のファイフが2勝目(1敗)、2回無安打無失点だったガルセスが3セーブ目(2敗)を挙げた。

 阪神―オリックス戦(鳴尾浜)で2―0で阪神が完封勝ち。竹安、田面、高宮、安藤、伊藤和の5投手のリレーで阪神打線を4安打に抑え、5回2安打無失点の先発・竹安が2勝目(3敗)。

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