広島・九里、2カ月ぶり先発で6回1失点6勝目「本当に感謝しかない」

[ 2017年7月28日 21:29 ]

セ・リーグ   広島7―1ヤクルト ( 2017年7月28日    マツダ )

6回1失点で6勝目を挙げた広島・九里
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 約2カ月ぶりの先発となった広島・九里が6回6安打1失点の好投で今季6勝目(5敗)を挙げた。

 初回いきなりヤクルトの1番・坂口、2番・山崎に連打を浴びて無死一、二塁のピンチを招いたが、続くバレンティンを中飛、山田を二ゴロ併殺打に仕留めて無失点。4回にバレンティンに浴びたソロアーチによる最少失点で継投のバトンを渡した。

 九里は「打者1人1人としっかり勝負する中で抑えていければと思っていたので、いい方向にいって良かったです」とホッとした表情。「自分の投球というより、野手の方に守っていただいて、点もたくさん取っていただいて、そのおかげで勝てたと思っているので、本当に感謝しかないです」と話していた。

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