【新潟】第1シード・日本文理がコールド4強 大井監督、先発鈴木に「収穫」

[ 2017年7月20日 11:34 ]

第99回全国高校野球選手権新潟大会準々決勝   日本文理10―3巻総合 ( 2017年7月20日    ハードオフ新潟 )

<日本文理・巻総合>日本文理の先発・鈴木
Photo By スポニチ

 日本文理が第1シードの貫禄を見せつけた。初回表の巻総合の攻撃で1死満塁のピンチをしのぐと、その裏に2点、2回に4点。さらに5回に3点を加えて9―0。その後、巻総合に反撃を許したが7回に1点を加えてコールドで退けた。

 この大会を最後に勇退する大井道夫監督は「先発の鈴木を心配していたが、無難に放ってくれたのが収穫。今後はどのチームにもチャンスがある。選手たちがいかに甲子園に行きたいか、その強い気持ちを持てるかどうかがカギ」と先を見据えていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年7月20日のニュース