離脱中の阪神 糸井「監督に一番、申し訳ない 巻き返したいと思っていた時に悔しい」

[ 2017年7月20日 15:56 ]

 17日の広島戦で右脇腹を痛めて、18日に出場選手登録を抹消された阪神の糸井嘉男外野手が、離脱後初めて自らの思いを口にした。

 糸井はこの日、鳴尾浜球場に隣接する寮「虎風荘」の中で、リハビリや治療などに専念。後半戦開幕早々の離脱に「やっぱり監督に一番、申し訳ないです。巻き返したいと思っていた時に悔しいですね」と、金本監督にざんげ。リハビリ期間を有意義に過ごしたいとの気持ちで「今はそれしかない、と思います」と話し、早期の1軍復帰を目指すことを誓った。

 糸井を欠いた打線は、18、19日の広島戦で連敗し、首位の広島まで今季最大となる9ゲーム差まで広がった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年7月20日のニュース