【千葉】習志野、激戦制して16強 小林監督「少しの運」

[ 2017年7月20日 05:30 ]

第99回全国高校野球選手権千葉大会   習志野4―2拓大紅陵 ( 2017年7月19日 )

8回から登板する習志野の3番手・関口
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 習志野は延長11回の末、拓大紅陵との3時間23分の激闘を制し、9年連続16強に進んだ。1点を追う9回に押し出し死球で追いつき、延長11回に4番・吉野が中前へ決勝適時打。投げては8回途中から救援したエース関口が4回完全に抑えた。

 小林徹監督は「どちらに転んでもおかしくなかった。たまたま最後にこちらにほんの少しの運が転がってきた」と汗を拭った。

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