日本ハム 松本 11回サヨナラ打も「ちょっとしょうもない終わり方になちゃったんですけど…」

[ 2017年7月20日 22:54 ]

パ・リーグ   日本ハム4―3楽天 ( 2017年7月20日    札幌D )

延長11回1死一、三塁、サヨナラ打を放った日本ハム・松本は西川と抱き合う
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 日本ハムの連敗を5で止め、4時間19分に及ぶ熱戦に決着をつけたのは2番・松本のバットだった。

 3―3で迎えた延長11回、1死一、三塁の場面で二塁へ内野安打を放ち、チームはサヨナラ勝ち。会心の一打とはいかないぼてぼての当たりに「なんかちょっとしょうもない終わり方になっちゃったんですけど…勝てて良かったです」とはにかんだ。

 この回から代わった楽天5番手の金刃から1死一、三塁のチャンスを築き、ここでマウンドは6番手の戸村にスイッチ。松本はその代わりばなとなる初球を叩いた。「前がつないでくれたので、何とかかえそうと思いました。(5連敗中と)チーム自体は厳しい戦いが続いてましたけど、チームの雰囲気はすごくいいと思っていたので、絶対勝てると思ってやっていました」。0―3で迎えた8回にレアードの3ランで追いついた時も、先頭の松本がストレートの四球で歩いたことから始まった。「スタメンで使っていただけているので、何とかどんな形でもいいので勝ちにつながる仕事をしたいと常に思っています」と笑顔だった。

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