ロッテ「カンパイガールズ」残り18試合で…「厳しい数字が現実としてはありますが」

[ 2017年7月20日 15:20 ]

ロッテのマリーンズカンパイガールズ
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 ロッテは20日、球界初の売り子アイドル「マリーンズカンパイガールズ」の売り上げ途中経過を発表した。

 4月4日の本拠地開幕戦から8月31日までの本拠地主催ゲーム59試合でメンバー4人合計3万5000杯のビール売り上げを記録しなければ解散となる企画にチャレンジ中。現在41試合を消化して2万2396杯の売り上げを記録。残り18試合で1万2604杯(1試合一人あたり175杯)の売り上げが必要となっている。

 マリーンズカンパイガールズリーダー今井さやかさんは「いよいよ私たちのチャレンジ企画も正念場を迎えています。厳しい数字が現実としてはありますが、これから夏本番でビールの美味しい季節なので、精いっぱい頑張ります。そして最終日の8月31日はビール半額デーもありますので夢を諦めずに頑張ります!それでは最後に、ウ〜グビグビ。マリーンズカンパイガールズです!」とコメントした。

 なお、7月18日に行われた「ビール半額デー」での1日のメンバー売り上げは、今井さやか476杯、宮崎佑希315杯、中村葵244杯、畑内寿理190杯だった。

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