ヤクルト泥沼13連敗 主軸3発でも勝てない…47年ぶり悪夢

[ 2017年7月20日 06:10 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―5DeNA ( 2017年7月19日    横浜 )

13連敗に渋い表情のヤクルト・真中監督
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 主軸の3発でも勝てない。ヤクルトが70年以来47年ぶりの引き分けを挟んで13連敗。真中監督は「選手は必死に、目いっぱいプレーした結果。(敗戦は)残念ですけど、精いっぱい戦っている」と選手たちをかばった。

 バレンティンが2回に先制弾を放つと、7回には勝ち越し弾。山田も6回に同点アーチを描いた。どれも効果的だが、勝利にはつながらない。今季2度目の1試合2本塁打を放ったバレンティンは「野球はチームでやるもの」と敗戦を悔やんだ。

 同点の8回2死一、二塁では新守護神ルーキを投入した。後半戦初登板で回またぎも可能。劣勢をはね返すべく指揮官も「勝負に出た」としたが、決勝の2点適時打を食らった。ついに今季の12球団ワーストだった巨人に並ぶ13連敗。7月も19日を終え、いまだに勝ち星がつかない。(川手 達矢)

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