西濃運輸逃げ切る 初回5点で主導権、伊藤主将2年連続アーチ

[ 2017年7月20日 05:30 ]

第88回都市対抗野球第6日・1回戦   西濃運輸6―5新日鉄住金鹿島 ( 2017年7月19日    東京ドーム )

<西濃運輸・新日鉄住金鹿島>1回1死二、三塁、西濃運輸・伊藤は左越え3ランを放ちガッツポーズ
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 西濃運輸は3年ぶり2度目の頂点へ1点差で逃げ切った。林教雄監督は「一つ勝つのは大変だと改めて思い知らされた」と振り返った。

 2―0の1死二、三塁で左越え3ランを放った伊藤主将は昨年のJR九州戦に続く2年連続アーチ。相手先発の玉置をKOし「しっかり振るのを意識した結果。打った瞬間にいったと思った」と笑顔だった。14年はエース佐伯、トヨタ自動車からの補強選手・佐竹ら強力な投手陣を擁して初優勝。今季は絶対的な柱は不在だが、主将は「みんながどうにかしようという気持ちは凄く強い」と団結力を強調した。

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