異例…高校野球新潟大会 試合終了が午後9時半 準々決勝4試合で延長が2試合

[ 2017年7月20日 21:31 ]

新潟大会第4試合の試合終了時のスコアボード。終了時間は午後9時27分だった
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 20日にハードオフ・エコスタジアム新潟で準々決勝が行われた第99回全国高校野球選手権新潟大会で、試合終了が午後9時を超える異例の事態が起きた。

 新潟大会は、同スタジアムで準々決勝4試合を一気に行う通例があり、この日も午前8時半に第1試合が始まった。だが、日本文理が巻総合に10―3で7回コールド勝ちした第1試合は2時間10分、北越が13―6で東京学館新潟に7回コールド勝ちした第2試合も2時間20分を要するなど、大量点が入ったためにコールド試合でも試合時間が長くなった。

 さらに、第3試合の中越―五泉は3―3のまま延長に突入し、延長11回表に中越が10点を奪う展開。試合時間が3時間13分もかかり、第4試合の開始は午後6時ごろになった。しかも、第4試合の高田北城―長岡工も6―6で延長に入る激闘に。延長12回表に高田北城が2点取り、その裏の長岡工の攻撃は1点にとどまり、8―7で3時間32分を要した試合がようやく終わった。試合終了時間は午後9時27分だった。

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