【岡山】岡山城東 14安打16得点で大勝 若宮 4打席目から二塁打、単打、三塁打

[ 2017年7月20日 22:38 ]

第99回全国高校野球選手権岡山大会2回戦   岡山城東16―3瀬戸 ( 2017年7月20日    倉敷マスカット )

 春夏合わせて5回の甲子園出場を誇る岡山城東が、14安打16得点で大勝した。「6番・遊撃」で先発した若宮風吹(ふぶき、3年)が、3安打4打点と大当たり。3打席目までは全て凡退も、4打席目から6打席目までは二塁打、単打、三塁打を1本ずつ放った。

 「3打席目の凡退の後に『しっかり振れていない』と浦上監督に言われました。強く振ることを意識したことが、良い結果につながったと思います」

 毎年、東大合格者を輩出している文武両道の同校。若宮は先発メンバーの中で最も学業が好成績といい、難関国立大への進学も視野に入れる。受験勉強との両立は厳しいが「今は野球に全力で取り組みたい」とラストサマーへの全力投球を誓った。

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