東尾校長、牛島講師らが小学生213人に熱血指導

[ 2011年11月21日 06:00 ]

野球少年たちに熱血指導する(右から)東尾校長、牛島講師、大塚講師、広澤講師

 「家庭教師のトライ・スポニチ野球教室」が20日、静岡県沼津市の市営野球場で行われた。本紙評論家で元西武監督の東尾修校長をはじめ、元横浜監督の牛島和彦氏ら豪華講師陣が、同県内の小学生14チーム213人を相手に約3時間、熱血指導した。次回は12月4日に福岡県糟屋郡の粕屋東中グラウンドで開催される。

 前日の荒天から一転、富士山を望む好コンディションに恵まれ、会場には野球少年たちの熱気が充満した。選手たちは投手、捕手、内、外野手とそれぞれのポジションに分かれてキャッチボールなど基本から学んだ。東尾校長を筆頭に牛島、広沢、大塚の各講師陣もボールやバットを手に熱心にプロの技を伝授。沢田少年野球団の上村高央主将(6年)は「東尾先生は打者との駆け引きの名手だと聞きました。きょうは真剣に学びました」と感激していた。

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