信子夫人 夫を語る「次の夢思い描いている 監督でまたユニホームを着る」

[ 2011年11月21日 08:35 ]

日本シリーズ第7戦 中日0―3ソフトバンク

(11月20日 ヤフーD)
 中日・落合監督の信子夫人(67)は、敗軍の将となった夫を称えた。

 今回、帯同した福岡遠征では今までにない光景に出くわした。若手選手が落合監督が食事会場に来るまで待っていて、テーブルに着くと「監督は(退任後)どこに住むんですか?迷いや不安が出た時はどうやって連絡すればいいですか?」など積極的に話しかけてきたという。落合監督の今後については「先のことは何も決まっていませんが、もう次の夢も思い描いています。それは監督としてまたユニホームを着ること」と話した。

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