秋山監督 球団初のシリーズ初采配V 完封は47年ぶり

[ 2011年11月21日 07:11 ]

<ソ・中>日本一になり胴上げされる秋山監督

日本シリーズ第7戦 ソフトバンク3―0中日

(11月20日 ヤフーD)
 ソフトバンクがダイエー時代の03年以来8年ぶり5度目のシリーズ制覇を果たした。

 秋山監督は初のシリーズ采配で胴上げ。初采配で日本一は昨年のロッテ・西村監督に続いて19人目。南海時代の51年山本(鶴岡)一人、73年野村克也はともに初采配で敗れており球団では初の快挙になった。

 この日は、4人の継投で今シリーズ2度目の完封勝利。日本一決定試合で完封勝利は、09年の巨人以来11度目。チームでは59、64年に次ぎ47年ぶり3度目と最後まで力を緩めなかった。

 その結果、投手陣の防御率は1・11。シリーズ全体でも05年ロッテの1・06に次ぐ好成績で、7試合シリーズでは53年巨人の1・55を抜く新記録になった。(88年以前は全て南海時代)

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