清武氏 ファンイベント開催に配慮 24日にも反論会見 

[ 2011年11月21日 06:00 ]

24日にも反論会見を開く清武前代表

 巨人から18日に解任通告を受けた清武英利前球団代表兼ゼネラルマネジャー(GM=61)が、24日にも解任の処分を不当とした反論会見を開くことになった。清武氏の個人弁護士である吉峯啓晴弁護士(吉峯総合法律事務所)が「できれば24日、と思っています」と明かしたもので、会見場所などを現在調整している。

 清武氏は解任を不当として、法的措置も含めた徹底抗戦を打ち出しているが、同弁護士は渡辺恒雄球団会長(85)の出廷を求める方針を検討していることを明らかにした。

 18日に解任された直後、清武氏は「今回何があったのか、どういう不当な圧力があったのかについてきちんと日本シリーズ後に私と弁護士で申し上げます」としていた。

 同氏は19日に母校の宮崎南の創立50周年式典で講演。その後に帰京し、吉峯弁護士と今後の対応を日付が変わるまで協議し、24日に会見を開くこととした。23日に巨人をはじめ各球団のファンイベントが開催されることにも配慮した形だ。

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