打てなさ過ぎた中日 日本シリーズワースト新

[ 2011年11月21日 06:47 ]

日本シリーズ第7戦 中日0―3ソフトバンク

(11月20日 ヤフーD)
 中日は打線が低調だった。チーム打率・155は、7試合シリーズでは55年南海の・187を56年ぶりに下回るワースト新となってしまった。

 34安打、9得点も同ワースト記録を更新した。チーム2本塁打も同最少タイ。第2戦から6試合連続本塁打なしは史上初の屈辱だった。

 一方で投手陣はチーム防御率2・11。敗退チームでは54年西鉄の1・80、87年巨人の2・08に次ぐ好成績だった。その中で岩瀬は通算連続イニング無失点を17回2/3に伸ばし、初登板からでは51年藤本(巨)の17回を上回る新記録とした。

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