ヤクルト 青木 裏方スタッフに100万円の“置き土産”

[ 2011年11月21日 07:21 ]

 ポスティング・システムによる大リーグ挑戦を表明しているヤクルトの青木が、裏方のスタッフに総額約100万円の「置き土産」を贈ることを決めた。

 打撃投手、ブルペン捕手、通訳ら約20人にプレゼントするために、野球用具メーカー「久保田運動具店」に特製グラブを発注。スタッフの手元に届くのは来春の開幕前となる。

 球団側は早ければ今月末にも入札制度の申請手続きを行う見通しで、青木は「感謝の気持ちを形にして、裏方さんに何かしたかった」と話した。

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