谷繁シリーズ23打数連続無安打で幕

[ 2011年11月21日 06:00 ]

日本シリーズ第7戦 中日0―3ソフトバンク

(11月20日 ヤフーD)
 中日のチーム打率・155はシリーズ7試合の最低記録。その象徴だったのが谷繁だ。

 3打席連続三振で第1戦から23打数連続無安打。89年に近鉄・大石(ソフトバンクヘッドコーチ)がマークした日本シリーズ記録21を塗り替えてワーストとなった。CSと合わせて計43打席連続無安打に終わったシーズンだったが、試合後は「凄くいい経験をさせてもらった。残り少ない野球人生で生かしていきたい」と落合監督に感謝していた。

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